MONTHLY SPECIAL/THEME:kirakira

土橋勇人

DOBASHI STYLE

ヒット・スタイル・メーカー
土橋 勇人のヘアデザイン

HAYATO DOBASHI

 

Photographer:甲野 菜穂美

Writer:菊田 純子

Stylist:二宮 ちえ

 

協力:EASE 03-5759-8266

土橋勇人

INTERVIEW WITH MEISTER

DOBASHI

艶髪マイスター
土橋 勇人

DIFINO

顔周りのパーマが決め手!
乙女なクセ毛風ロング

DESIGN PECIPE

「イメージしたのはガーリーな雰囲気。カールとウェーブをミックスさせながら顔周り中心に動きが出るよう作らせていただきました。よくあるウェーブスタイルは顔周りをさらっとシンプルに作ってあることが多いんですよね。けれども今回は顔周りのラインもクセ毛風にうねらせて、よりピュアなかわいらしさを強調しました」。カットはワンレンベース、パーマの強弱がキーとなる。「一般的には前髪からサイドにつながるところにレイヤーを入れるけれど今回はサイド、バックともにワンレンベースでカット。基本はAラインに切ってパーマの強弱でラウンドしているように見せました。パーマは顔周りを強めにして後ろにいくにしたがって弱くしてあります。顔周りに強めのウェーブを入れていくのがポイントとなります」。カラーリングも重要とか!「今回はクセ毛風の綿毛のような感じに仕上げるために明るめのベージュをセレクト。このベージュはメンズにも好評なのでバレンタインにぴったりですよ」

ここがカミワザ!

パーマの強弱で
フォルムを作る

顔周りに強めのパーマをかけ、後ろにいくにしたがって弱くしていく。後ろまで同じ強さでかけるとシルエットが大きくなってしまうので注意。セクションによってパーマの強さは違うけれど、乾かしたときに全体がふわっとつながるように仕上げること。

MAKING MOVIE

計算されたウェーブヘアで
ピュアなかわいらしさを投入

CUT

Rカットでワンレンベースに仕上げる。バングはパーマをかけることを想定し、目にかかるくらいの長さでマッシュラインにカット。前髪からつなげてほほ骨に落ちる毛束を作る。ドライ後、毛量調整を行う。