MONTHLY SPECIAL/THEME:いい女ボブディ

土橋勇人

DOBASHI STYLE

ヒット・スタイル・メーカー
土橋 勇人のヘアデザイン

HAYATO DOBASHI

 

 

衣装:トップス¥9,975 シルバーネックレス ¥5,985

ゴールドネックレス ¥3,990 /すべてSLOWe

 

Photographer:甲野 菜穂美

Writer:菊田 純子

Stylist:二宮 ちえ

土橋勇人

INTERVIEW WITH MEISTER

DOBASHI

艶髪マイスター
土橋 勇人

DIFINO

エアリーなボブディを
艶やかに仕上げて女度UP

DESIGN PECIPE

「ボブディのような長さってかつては中途半端と言われていたけれど、今はふり幅が大きくてベストなレングスと言われるようになってきています。ボブディがうまくいくかどうかは顔周り、アウトライン、それぞれどこにウェイトゾーンを持ってくるか次第。カットとパーマの際に計算が必要です。時代の流れ的にエアリーな質感が定着しつつあるので、今回はふわっとした空気感を意識して作りました」と土橋勇人氏。また、ツヤ感もこのスタイルの大きなポイント。「季節は秋なので色味やパーマの質感などでツヤをキープすることを重点におきました。トップにレイヤーを入れすぎないこと、カラーリングにバイオレットの差し色をプラスすることがカギとなります」

ここがカミワザ!

フェイスラインのパーマを
あえて左右アシンメトリーに巻く

通常パーマは左右対称に見えるように巻くところを、あえてアシンメトリーに巻いている。「風を感じるようなデザインに仕上げました」と土橋氏。

MAKING MOVIE

内側を軽くすることで
ツヤ感と空気感を両立

CUT

パーマでレングスが上がることを想定したフラットラインの重めのボブベース。毛先はRカットで軽さをプラス。スライドカットで内側を軽くしながら毛量調整を行う。トップにレイヤーを入れすぎないことがポイントに。

COLOR

10トーンの寒色系にバイオレットの差し色をプラスしたカラーを、毛先にいくにしたがって明るくなるようグラデーション状に入れる。「トーンを下げすぎないこと!」

PERM

『コスメパーマ』を使用。顔周り、髪表面はフォワードとリバースを交互に。下の方は毛先のみにパーマをかけてボリ<